Google Keep とは?機能&使い方を徹底解説!【 Google のメモアプリ】

Google にはメールやカレンダーのアプリがありますが、メモアプリがあることはあまり知られていません。そのせいでせっかくGoogle アカウントを持っているのに、Google 以外のメモアプリを利用している人もいます。僕は Google Workspace のプロフェッショナル資格を所持していますが、そんな僕の一押しのアプリがこのメモアプリである Google Keep です。

この記事では Google Keep の機能から使い方、特徴まで徹底的に解説します。この記事を読めば Google Keep の使い方からメリット、デメリットまで全て分かります。まだ使ったことがない人は、この記事を読んだ後にぜひ使ってみてください!

ともや
ともや

この記事の内容はDellのInspiron 5415、Windows 10、chromeブラウザ及びiPhone12miniでの操作環境を元に作成しています!

Google Workspace の無料相談フォームはこちら

Google Keep とは

Google Keep とはGoogle のメモアプリです。PCではアカウント名の横にあるアプリランチャーから、スマホではandroid・iPhone共にアプリから開けます。利用する端末の台数に制限はなく、Google アカウントがあれば無料で利用できます。

Google Keep の特徴・機能

Google Keep には下記の特徴や機能があります。

  • 直感的に利用できるシンプルなデザイン
  • 同じ Google アカウントを利用すれば全ての端末から同じ内容を確認できる
  • メモは自動保存
  • メモの数や保存容量の上限無し
  • リマインダー機能
  • メモの共有が簡単
  • チェックボックス機能によるToDoリストの作成
  • メモの内容を Google ドキュメント に変換
  • 音声入力
  • 添付した画像から文字を読み取ってテキスト化
  • 無料で利用可能
  • webページのテキストを直接 Google Keep に保存できる拡張機能が便利

Google Keep で作成したメモはクラウドに自動で保存されるため、メモを作成した後にわざわざ保存する必要がありません。また Google Keep は利用している端末ではなくGoogleアカウントに紐づいているため、どの端末からログインしても同じメモにアクセスできます。

ともや
ともや

僕も Google Keep に出会うまではPCで作ったメモはPCでしか見ることができなかったので、スマホからも同じメモにアクセスできる Google Keep にとても感動しました!

Google keep の使い方

ここからはメモの使い方を解説します。ここではPC版の画面をもとに解説していますが、スマホ版でも操作する項目は変わりません。一部スマホ版でしか使えない機能もあるので、そこはスマホ版の項目で紹介します。

メモの作成

Google Keep を開くと、画像のような画面が開きます。
その中央にあるメモを入力をクリックすることでメモを作成できます。

タイトルと本文を入力して、閉じるまたはそのまま Google Keep を閉じます。保存をする必要はありません。

作成したメモは Google Keep のホーム画面に追加されます。メモを編集したい場合は、編集したいメモをクリックします。
またメモ右上の画鋲マークを押すことで、選択したメモをホーム画面の上部に固定することができます。

メモの編集

メモ画面では、作成以外に下記の6項目があります。

①リマインダー

通知機能です。日時を指定しておくことで、その日時に通知を飛ばすことができます。また Google Keep では住所を指定することができます。そうすると、スマホの位置情報をオンにしている場合、その指定した住所に到着したタイミングで通知を飛ばすことができます。

②共有

メモを他の人と共有できます。共有方法は他の Google アプリと同様に、共有したい相手のメールアドレスを入力するだけです。ただし権限は編集権限しかなく閲覧権限を指定できないので、メモを編集されたくない場合は注意してください。

③背景

メモの背景色や背景デザインを変更できます。

ともや
ともや

個人的に惜しい点は、文字の色を変更できないことです・・・

④画像添付

メモに画像を添付できます。ただし添付できる画像に制限があり、10 MB 未満で 25 メガピクセルを超えない GIF, JPEG, JPG, PNG, WEBP のファイルのみ添付できます。

⑤アーカイブ

メモをアーカイブフォルダに移動させます。削除と違い、アーカイブしたメモは自動で削除されません。

⑥その他

その他のオプションとして、下記6項目の操作ができます。

メモの削除

メモを削除します。削除されたメモはゴミ箱に移動し、7日後にゴミ箱からも削除されます。ゴミ箱から戻したい場合は、復元ボタンを押します。

ラベルを追加

メモにラベルを追加できます。そうすることで、メモをラベルごとに管理できます。メモに追加されたラベルはメモの下部に表示されます。また作成されているラベルの一覧は画面左に表示されます。

図形描画を追加

手書きの図やメモを作成して、メモに添付できます。

コピーを作成

コピーを作成できます。

チェックボックスを表示

メモ内にチェックボックスを表示できます。またチェックを入れた行は完了済みアイテムとしてメモの下部に移動するので、ToDoリストのような使い方が可能です。

Google ドキュメント にコピー

メモの内容を元に Google ドキュメント を作成できます。

ともや
ともや

例えば会議の内容を Google Keep でメモをして、そのあと Google ドキュメント に議事録を作成するときなどに便利です!

メモの検索

画面上部の検索窓からメモを検索できます。文字を入力して検索するのはもちろん、ラベルや色などの項目で検索することも可能です。

スマホ版の機能

スマホ版ではPC版では使えない下記2種類の機能があります

音声入力

メモを入力して作成するのではなく、喋った言葉をメモに起こすことができます。

写真を撮る

Google Keep 上で写真を撮ることで、撮った写真が添付されたメモを作成することができます。

ともや
ともや

僕の知り合いは、工事の現場下見の時に Google Keep で写真を撮って、そのまま下見内容をメモ書きして仲間と共有するといった使い方をしています!

拡張機能

Google Keep にはその機能をさらに有効活用できる拡張機能があります。それが「 Google Keep Chrome 拡張機能」です。
この拡張機能を使うことで、webページの文章や画像を右クリックから Google Keep に保存できるようになります。

まとめ

以上で Google keep の特徴・機能・使い方の解説を終わります。

  • 直感的に利用できるシンプルなデザイン
  • 同じ Google アカウント を利用すれば全ての端末から同じ内容を確認できる
  • メモは自動保存
  • 無料で利用できる

これらの特徴がある Google keep は、日常生活でも仕事でも本当に使いやすいメモアプリです。
実際に僕も Google Keep に出会ってからメモをする量も増えましたし、情報共有が簡単なので仕事の効率が上がったと実感しています。

Google アカウントを持っている人も持っていない人も、ぜひ Google keep を使ってみてください!

ともや
ともや

もしも仕事で Google keep を利用する場合は、無料版Googleアカウントではなく仕事用の Google Workspace アカウントをオススメします。従業員のアカウント管理やセキュリティ設定が簡単にできます。

参考記事:【 Google Workspace のプロフェッショナル資格保有者が教える】Google Workspace とは何か、料金や無料版との違いなど重要な8項目を解説!

※当ブログでは Google Workspace に関する質問を受け付けております。「 Google Workspace でこんなことできる?」「自社と同じ業種ではどんな活用事例がある?」など、なんでもご相談ください。

\Google Workspace 導入支援者が回答!/

Google Workspace の無料相談フォームはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です